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迷ったらコレ!おすすめクレンジングオイルと使い方のコツ

濃いメイクでもするっとすぐに落とせるため、忙しい女性の強い味方であるクレンジングオイル。

でも、「種類が多くてどれを選べばいいのか分からない」、「メイクはしっかり落ちるけど肌に負担のかからないものはどれ?」とお困りではありませんか?

そこで今回は、

●クレンジングの種類
●クレンジングオイルの特徴と選び方
●クレンジングオイルの正しい使い方
●おすすめのクレンジングオイル

を紹介していきます。

スキンケアの中で、一番お肌の負担となるのが「メイク落とし」です。このステップを間違った方法で続けていると、いつまでも肌状態は改善されません。

逆に、正しい方法をマスターすれば美肌への近道となります。

この機会に正しいクレンジングの方法をマスターし、自分に合ったクレンジングオイルを見つけましょう!

クレンジングの種類

クレンジングのタイプはメイクの濃さで変えよう!

みなさんもご存知の通り、ひとくちにクレンジングといっても様々な剤型(タイプ)があります。

①オイル
②クリーム
③ジェル
④ミルク
⑤バーム
⑥ふきとりシート

これらのタイプによって、メイクの落ちやすさや肌への刺激の強さも異なるため、クレンジング剤はメイクの濃さや肌状態、季節で変えるのがおすすめです。

中でも、オイルタイプのクレンジングは、メイク落ちは抜群ですが、その分、肌への刺激が強いのが特徴です。

ただ、肌への刺激ばかりを考えて、濃いメイクにも拘わらず刺激が弱めのミルクタイプを使っていてはメイクを落とそうとするあまり強くこすってしまったり、メイクが残ってしまい、それが肌への刺激となってしまいます。

ですので、自分のメイクの濃さに合わせてクレンジングのタイプを選びましょう!
さらに、ご自身の肌状態や季節でもクレンジング剤を変えるようにしましょう。

肌が荒れているときや冬など乾燥する季節は、できるだけ刺激が弱めのクリームやミルクタイプに変更するのがおすすめです。

また、クレンジングの方法によっても肌への刺激を最小限に抑えられるので、正しいメイク落としの方法もマスターしましょう!

クレンジングオイルの特徴

洗浄力が高く刺激が強め

オイルタイプのクレンジングの特徴は

●アイメイクやリップなど濃いメイクでも落とせる強い洗浄力
●メイクとのなじみが早いため、時間をかけずにメイクが落とせる
●最近は、「洗い流せる」「濡れた手でも使用できる」ものも登場

といったことが挙げられます。中でも最大の特徴は、その洗浄力の高さです。

ウォータープルーフタイプのマスカラやリキッドタイプのファンデーションなど、落としにくいメイクでもしっかり落としてくれます。

その分肌への刺激も大きいので、常用は避け、その日のメイクの濃さによって使い分けましょう!

こんな方におすすめ!

●濃いポイントメイクやウォータープルーフの化粧品、日焼け止めを使っている
●下地やファンデーションにリキッドタイプを使っている
●普通肌、オイリー肌、混合肌でテカりやすい方
●時間をかけずに素早くメイクを落としたい方

こんな時は使わないようにしましょう!

●パウダーファンデだけなど薄いメイクのとき
●お肌が荒れていたり、乾燥する季節
●乾燥肌や敏感肌の方

クレンジングオイルの正しい使い方

メイク落としはスキンケアの中で最も肌の負担となるステップです。

このステップを正しい方法で行うだけで、お肌の状態はかなり変わってきます。

お肌を労わりつつ、しっかりメイクを落とす方法をご紹介します。

①メイクを落とす前に手を綺麗に洗う

石鹸やハンドソープなどで、手に着いた雑菌を洗い流しましょう。手に雑菌が着いたままでは、その雑菌が顔にもくっついてしまいます。クレンジングは清潔な手で行いましょう。

②乾いた手に適量のオイルをのせる

最近では、濡れた手でも使えるクレンジングオイルもありますが、手に水があるとオイルをのせたときに「乳化」してしまい、メイク落ちが悪くなってしまいます。

オイルを手に取る前に、しっかりとタオルで水分をふき取りましょう。

③Tゾーンから馴染ませる

最初に、顔の皮膚の中で比較的強く、皮脂が出やすい、額から鼻にかけてのTゾーンから馴染ませていきます。

次に、頬やあごなどのUゾーンに馴染ませます。

最後に、最も皮膚が弱い、目元や口元など細かい所も馴染ませます。

※唇の下:凹んでいて汚れが残りやすい場所です。下の葉と下唇の間に舌を入れて盛り上がらせ、くるくると指先で馴染ませましょう。

※小鼻:細かな凹みに汚れが残りやすいので、指を上下させながら優しく馴染ませましょう。

④ぬるま湯で素早く洗い流す

ぬるま湯で素早く洗い流します。生え際やフェイスラインはすすぎ残しに注意しましょう。

この時も、ごしごししないように気を付けてください。

少しベタツキがあっても、続けて洗顔を行えば問題ありません。

やりがち4つのNG!

①ゴシゴシ擦る
摩擦で角質層が傷つき、肌荒れの原因となります。卵を割らない程度の優しい力加減で馴染ませましょう。

②クレンジングオイルをケチる
肌に馴染ませるオイルの量が少ないと摩擦の原因になります。摩擦を感じない、するする滑る程度の量を使いましょう。途中で足りないな、と感じたら必ず足してください。

③時間をかけすぎる!
しっかりメイクを落としたいので、時間をかけてしまいがちですが、肌のうるおいまで取りすぎてしまいます。すすぎまで含めて約1分感で終わらせられるように心がけましょう。

④熱湯や冷水ですすぐ
熱すぎるお湯では肌の乾燥につながり、冷たい水では油が固まってしまい汚れがおちません。
人肌程度のぬるま湯で洗い流しましょう。

おすすめのクレンジングオイル

植物由来のエイジングケア:ドレススロー



85%以上天然由来成分でつくられた、こだわりのエイジングケアクレンジングオイル。それが、「ボタニカル エッセンス クレンジング」。

楽天、@cosmeでも人気の高いオーガニックコスメ「Teracuorre(テラクオーレ)」の新ブランド【Dress Slow】から登場したクレンジングオイルですが、さらっとした軽いテクスチャーで伸びが良く、アイメイクも綺麗に落ちます。

配合されたAHA(セイヨウナシ果汁発酵液)が古い角質を優しく取り除き、ターンオーバーを促してくれます。次に使う化粧水の浸透がぐっとあがる、ブースターとしての役割も果たしてくれます。

また、ダマスクローズの高級感あふれる香りが、極上のスキンケアタイムを演出してくれます。ほんとにとても香りが良く、毎回使うのが楽しみなくらいです。

さらに、合成香料、着色料、鉱物油、シリコン、合成界面活性剤、紫外線吸収剤不使用で、お肌に刺激となりうる成分を極力使わないように作られています。

おしゃれ好きな女性にとっては、マツエク対応なのも嬉しいポイントです。

▶Dress Slowの公式ページへ

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