ホーム > 美容コラム記事一覧 > ワキの黒ずみは脱毛でキレイになる?黒ずみの原因と解消法

ワキの黒ずみは脱毛でキレイになる?黒ずみの原因と解消法

waki-kurozumi1

薄着の季節になると、女性なら常に気になるのが、ワキや足などのムダ毛。露出が多くなる夏になると、毎日のようにカミソリや毛抜きで自己処理をしているのではないでしょうか。

ですが、ムダ毛の処理をしていると、「ワキの黒ずみ」が目立ち、気になってしまった経験はありませんか?
せっかく自己処理をしても、そのような状態では、思いっきり夏を楽しめませんよね?

悩みのタネである、ワキの黒ずみ。その原因は、実は毎日行っている「自己処理」にあるのです。

今回は、黒ずみができてしまう原因とそれらの対策について解説していきます。

スポンサーリンク

脇の黒ずみは、肌への「刺激」が原因!

そもそも、お肌はなぜ黒ずむのでしょうか?

それは、お肌が自分自身を守るために防御反応を起こすためです。お肌は、紫外線や摩擦などの外的刺激を受けると、それらから身を守るためにメラニン色素を発生させます。

この防御反応で一番身近な現象として「日焼け」が挙げられます。メラニン色素は最も強い光線防御能力をもつ色素細胞で、紫外線・可視光線・赤外線を吸収して、DNAへのダメージを軽減することができます。(※DNAへのダメージが度重なると皮膚がんの原因になるとされています)

そのため、私たちの体は紫外線を受けると、メラニン色素を発生させて、有害な紫外線が体内に入り込まないように働きます。メラニン色素は黒褐色をしているため、お肌で発生するとお肌が黒く見えてしまうのです。

本来であれば、メラニン色素が発生しても、ターンオーバーにより角質とともに体外へ排出されます。しかし、刺激が繰り返されるとメラニン色素が過剰に生成してしまったり、乾燥などでターンオーバーが乱れた状態では、メラニン色素がお肌の内部に留まってしまい黒ずみとなってしまうのです。

実は、日常生活の中には、紫外線以外にも、メラニンの過剰生成やメラニンの滞留を引き起こしてしまう行動が多くあります。

では、その具体的な行動とどういったものなのでしょうか?

黒ずみを引き起こす行動とは?

①カミソリ・毛抜きなどの自己処理

カミソリによるムダ毛処理は一番手軽で、毎日行っている方も多いかと思います。

ですが、間違った剃毛処理はお肌に大きな負担となり黒ずみの原因となります。カミソリを使用すると角質も一緒に剥がれてしまうため、乾燥を引き起こします。
すると、お肌は水分の蒸発を防ごうと角質をため込んでしまいます。

これは、角質肥厚と呼ばれる現象で、本来剥がれ落ちるはずの古い角質が剥がれずに残ってしまうことで、メラニンの滞留が起こり黒ずみとなるのです。

また、「剃る」よりも毛抜きを使った「抜く」という行為は、肌へのダメージがさらに大きくなります。
毛を抜くということは、生きた細胞を傷つけ破壊してしまうということです。すると、毛穴が炎症を起こします。お肌は、このダメージを回復するために新しい細胞を作る働きを活性化させます。
実はこの時、メラニン色素を作り出すメラノサイトも一緒に活性化されて、過剰にメラニンが生成されてしまいます。

このように、カミソリや毛抜きによる自己処理は、メラニン色素を過剰に発生させ、かつその場にとどめてしまう状態を引き起こしてしまうため、黒ずみの原因となるのです。

②摩擦による刺激

洋服の締め付けや体を洗うときなどの摩擦も、黒ずみの原因となります。

上記の自己処理の項で解説したように、この場合の摩擦=刺激によっても角質肥厚が起こります。

一番分かりやすいのが、ヒジやヒザといった部位です。これらの関節部分は黒ずんでいる人が多いですよね?それは、洋服との摩擦や、頬杖をついた時の机との摩擦など、様々な場面で摩擦が生じやすい部位であり、このような日常的な摩擦からお肌を守るために皮膚が厚くなっているのです。

スキンケアの際も、強くお肌を擦ると同じ現象が起こるので、気を付けましょう。

③制汗スプレーなどの汚れ残り

夏場は特に、制汗スプレーや消臭クリームを使用する頻度が増えると思いますが、これらも黒ずみの原因となります。
そもそも、このような製品は汗腺にフタをして、汗や臭いを抑える仕組みになっています。
つまり、毛穴に汚れが詰まった状態になり、正常なターンオーバーを妨げてしまいます。

また、体質による個人差はありますが、収れん剤として配合されている酸化アルミニウムなどの金属塩が刺激となる場合もあります。

黒ずみの解消法

これまで、黒ずみの原因をみてきましたが、ここからはその具体的な対策について解説していきます。

①自己処理の回数を減らすことが最優先

脇が黒ずむ最大の原因は、カミソリや毛抜きでの自己処理による刺激です。
つまり、黒ずみを解消するために最も有効な方法は「自己処理をしない」こと。自己処理による刺激がなければ、メラニン色素の発生を防ぐことができます。

ですが、女性にとって自己処理をしない、という方法はあまり現実的ではありませんね。
ですので、ムダ毛の処理は「自己処理」ではなく「ワキ脱毛」を選択しましょう。

ワキ脱毛であれば、自己処理の回数が減りメラニンの生成を抑えながら、ムダ毛の処理が可能です。
時々、光脱毛の光で黒ずみが解消した、という話を耳にしますが、光の効果というより自己処理の回数が減ったことによる効果ですので、正しく理解しましょう。

◎医療レーザーと脱毛サロンどちらを選ぶ?◎
目的や希望によって異なります。
脇の黒ずみ対策を優先させるのであれば、「医療レーザー脱毛」をおススメします。
脱毛サロンよりも医療レーザーの方が効果が高い(出力パワーが強い)ため、短期間で効果的に脱毛することが可能です。

美容皮膚科は敷居が高いと感じる方が多いと思いますが、湘南美容外科クリニックでは気軽に始められるコースもあります。
SBC根こそぎレーザー脱毛3400円
■両ワキ5回コース : 1,000円
■資格を持ったスタッフが施術するので安心
■返金保証システムあり

▶湘南美容外科クリニックのさらに詳しい情報はこちら

医療レーザー脱毛で、両わき5回が¥1,000とは非常に破格の値段になっています。黒ずみで深刻に悩んでいる方は、ぜひ一度試してみる価値があると思います。

一方、痛みや費用を優先させる場合は、脱毛サロンをおススメします。
時間はかかりますが、自己処理の回数は確実に減りますので、黒ずみの解消に繋がります。

脱毛サロンの中で非常に知名度の高いミュゼですが、両わき+Vラインが回数無制限で¥100は非常に魅力的です。しつこい勧誘もほとんどありませんので、費用を抑えたい、痛みが苦手という方におススメです。
ミュゼ
■両ワキ+Vライン 回数無制限: 100円
■追加料金なし
■店舗は全国各地に多数

▶ミュゼプラチナムのさらに詳しい情報はこちら

②自己処理の場合は正しい方法で行う

できれば、自己処理は避けたいですが、どうしても必要な場合は下記のような正しい方法で行いましょう。(※生理前や体調が悪いときは、皮膚トラブルに繋がりやすいため可能な限り自己処理は避けましょう。)

①皮膚を清潔にする
自己処理では、どうしてもお肌に傷がついてしまいます。傷から雑菌が入らないように、石鹸で丁寧に洗っておきましょう。

②皮膚を温める
皮膚も毛も温度が下がっていると硬く処理がしにくくなっています。温めて柔らかい状態にしましょう。

③ジェルやクリームでお肌を保護する
ボディーソープで処理を行う方も多いと思いますが、止めましょう。ボディソープは洗浄剤なので少なからずお肌に刺激を与えています。剃毛する際は、滑りを良くしながらお肌を保護するクリームなどを使用しましょう。

④電気シェーバーで優しく剃る
シェーバーの刃は必ず切れ味の良いものを使いましょう。剃り終わったら、毛と一緒にクリームを優しくふき取ります。

⑤処理後はクールダウン
除毛による炎症を抑えるために、水で冷やしたタオルをあて、しばらく置きます。

⑥しっかり保湿
クールダウン後、すぐにボディークリームでしっかり保湿してあげましょう。

③保湿と美白ケアを徹底し肌代謝を促す

黒ずみの原因であるメラニン色素は、ターンオーバーが正常であれば角質とともに垢として体外へ排出されます。
つまり、ターンオーバーの正常化も黒ずみ解消に有効な方法です。
肌代謝をサポートする、ビタミンC(誘導体)やプラセンタなどが配合されたクリームを選び、皮膚の保湿力を高めましょう。
一度塗っただけでは、黒ずみは解消されませんので、お風呂上りの清潔なお肌に使用する習慣を身に付けましょう。
現在では、黒ずみにアプローチするクリームも販売されていますので、何が良いか迷ったら下記のような製品を試してみましょう。

コラーゲン、ヒアルロン酸、プランセンタ、ビタミンC誘導体などの保湿力の高い美容成分がたっぷりと配合された美白オールインワンジェル「ピューレパール」。配合された美容成分が肌代謝を促し「美肌力」をupさせてくれます。

purpearl出典:【ピューレパール】公式サイト
■医薬部外品
■無添加・低刺激(合成香料、着色料、シリコン、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤不使用)
■60日間返金保証あり

④週1回のピーリングでターンオーバーの正常化

肌代謝を上げるには、ピーリングも効果的です。ピーリングは肌への刺激が強いと思われがちですが、フルーツ酸(AHA)を配合したミルクやジェルの洗い流すタイプなら、刺激が少なく扱いやすいでしょう。
これらのアイテムには古い角質を剥がれやすく分解する作用があるため、ターンオーバーの正常化に効果的です。

⑤制汗剤の使用を控える

特に夏場は、使用頻度が高くなる制汗剤ですが、汗腺にフタをしてしまい炎症の原因となるので、可能な限り使用は控えるようにしましょう。

また、使用した際は、キレイに洗い流して汚れが残らないようにしっかりとケアを行いましょう。

まとめ

脇の黒ずみの原因から対策まで、いろいろな項目から解説しました。対策方法は数多くありますが、しっかりと覚えておいてほしいのは、「刺激をあたえないこと」が最も有効な手段であり、「保湿・美白ケアを徹底する」ことがとても重要である、ということです。
今まで、何気なく行っていた自己処理の方法から見直し、適切なケアを行えば、気になる黒ずみも目立たなくなりますよ。

このページを皆で共有する

スポンサードリンク

美容コラム一覧

脱毛サロン徹底比較

あなたにオススメのエステサロン

エステサロン人気ランキング

このページの先頭へ