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【VIO】カミソリは絶対ダメ!間違った処理のリスクと正しい方法とは?

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アンダーヘアの処理、正しくできていますか?

最近、美意識の高い女性の間では常識となってきているデリケートゾーンのムダ毛の処理。カミソリで剃ったり、脱毛サロンに通ったり、処理の方法は様々だと思います。

ですが、その方法、本当に大丈夫でしょうか?デリケートな部位だけに、周りがどのような方法で処理しているのか分からず、悩んでいませんか?

アンダーヘアの処理は、見た目やエチケットだけでなく衛生面から見ても非常に重要です。誤った処理を続けていると、埋没毛や皮膚の黒ずみなどあらゆる肌トラブルの原因となります。

今回は、誤った自己流の処理によるリスクと正しいアンダーヘアの処理方法について解説していきます。

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カミソリ・毛抜きはNG!今すぐやめるべき自己処理とそのリスク

アンダーヘアの自己処理方法としては、カミソリやシェーバーでの剃毛処理、毛抜き、ヒートカッターやはさみによるカット、除毛クリームなど様々な方法があります。参考:「デリケートゾーン(VIO)の処理、本当に必要?知っておきたいメリットと正しい処理方法」

いずれの方法にせよ、アンダーヘアの処理はデリケートな部位のため、細心の注意が必要です。先述した方法の中でも、肌への負担やリスクが大きいことから、絶対に避けたい処理方法があります。

まずは、やってはいけない方法とその理由をしっかり把握しましょう。

カミソリは乾燥・肌荒れ・色素沈着さらには埋没毛まで!

最も手軽で、ムダ毛の処理によく使われている「カミソリ」。実は、このカミソリによる剃毛処理は皮膚に対して非常に大きな負担となります。

刃を直接肌に当てているため、皮膚の一番上の層である角質層を傷つけ、肌荒れや乾燥を引き起こします。特にデリケートゾーンの皮膚は薄いため、この影響を大きく受けてしまいます。(顔のまぶたの角層でも8層。デリケートゾーンはわずか4層しかありません。)

腕や足と同じような感覚で処理していると、思わぬ肌トラブルへと繋がりかねません。

また、カミソリは皮膚表面に出ている毛しか処理できないため、必然的に処理の回数が多くなり、色素沈着を引き起こします。これは肌が、肌を守ろうとする防御機能によるものです。

肌は刺激を受けるとメラニン色素を分泌します。この過剰に分泌されたメラニン色素が表皮や真皮に沈着してしまうのです。

さらに、カミソリにによって剃られた毛は、先端が鋭利になっているため、毛穴ではない皮膚組織を貫通して、埋没毛(毛が正常に生えて来ず、鳥肌のようにボツボツした状態)となることがあります。

ワキやVIOなどは特に、毛が生える方向がランダムなので、このリスクが高くなります。いくらキレイにカミソリで剃っても、剃った後の見た目が悪くては本末転倒です。

デリケートゾーンのカミソリによる処理は、このような、肌荒れ・乾燥・色素沈着などのリスクを伴うため可能な限り避けましょう。

毛抜きは、埋没毛・出血・炎症(毛嚢炎)を引き起こす

黒い毛穴が目立たずチクチク感も無いため、「抜く」という処理を行っている方も多いと思いますが、実は、この「抜く」行為もオススメできません。

無理やり毛を引き抜くと、皮膚に傷が付きムダ毛の出口をかさぶたが覆ってしまったり、角質化してしまうことがあります。これらが原因で、毛穴が塞がれてしまい、毛が皮膚の表面に出られずに内側で発生・成長してしまいます。これを「埋没毛」と言います。

埋没毛になってしまうと、せっかくお手入れしたにも関わらず、毛穴が黒くぼつぼつになり逆に目立ってしまったり、色素沈着や炎症を引き起こすこともあります。

また、傷付いた毛包(毛穴の奥で毛根を包んでいる部分)にブドウ球菌が感染すると毛穴がプツプツと赤くなる毛嚢炎という炎症に繋がります。

このように、「毛を抜く」行為によって、かえって見た目が悪くなってしまったり、感染症を引き起こすなど様々な皮膚トラブルに発展する可能性があります。

VIOの正しいお手入れ方法

では、先述したような肌トラブルを避けるためには、どのような方法で自己処理を行うべきなのでしょうか?ここでは、肌に負担の少ない「電気シェーバー」と「ヒートカッター」による処理手順を詳しく解説していきます。

電気シェーバーによる処理

電気シェーバーによる処理は、カミソリと同じ剃毛処理になります。ですが、カミソリよりも肌への負担やケガのリスクも小さいため、デリケートゾーンの処理にはカミソリではなく電気シェーバーを選択しましょう。

手順
①処理したい箇所の確認
下着や水着を履き、どの部分まで処理すべきか確認します。しゃがんだり、動いたりしても毛がはみ出てこないように余裕を持って、処理する箇所を決めましょう。

②長い毛をハサミでカット
毛が長いと電気シェーバーに毛が絡まってしまうため、処理しやすいようにハサミでカットしておきましょう。

③お肌の保護
肌への負担が少ない電動シェーバーでも、刺激が全くないわけではありません。しっかり、ワセリンやクリームを塗り、お肌を守りましょう。

④毛を柔らかくする
処理しやすいように、蒸しタオルで毛を柔らかくします。

⑤電動シェーバーで処理
予め決めておいた範囲を電気シェーバーで処理します。

⑥お肌の保湿
シェービング後のお肌を、ワセリンやクリームで丁寧に保湿しましょう。最後のケアでお肌の状態が決まります。ここは入念に保湿してください。

※できればお風呂での処理は避けましょう。入浴時や入浴後は角層がとても柔らかくなっており、毛と一緒に削られやすくなっています。肌荒れや黒ずみの原因となりますので十分注意してください。

ヒートカッターによる処理

アンダーヘアのカットにはハサミを使う人が多いと思います。手軽で便利なハサミですが、どうしても毛先が鋭利になってしまい、下着から突き抜けたり、チクチク感などの不快感といったデメリットがあります。

このデメリットを解消してくれるのが、ヒートカッターです。ヒートカッターは、熱により毛を焼き切る仕組みになっているため、処理後の毛先が丸くなり、下着や水着を突き抜けにくく、チクチク感も緩和されます。

手順
①ヒートカッターの準備
誤った使い方でケガをしないよう、まずは、取扱説明書をよく読み、使用方法をしっかり理解しましょう。また、電源を入れ正しく動いているか確認します。

②処理したい箇所の確認
水着や下着を着用しながら、どの部分をどれぐらいの長さに整えるかを確認しましょう。しゃがんだり、動いたりしてもはみ出ないように余裕を持って処理する箇所を決めると、安心です。

③ヒートカッターでカット
カットしたい毛を少量つまみ、熱線が通っているコーム部分に毛を通してカットしていきます。一気に多量の毛をカットしようとすると熱が伝わらないため、少しづつカットしましょう。

④処理後の確認
下着や水着を着て、しっかり処理されているか確認しましょう。

ヒートカッターは毛を焼き切る仕組みなので、どうしても臭いが気になりますが、お肌への負担が小さいので、アンダーヘアーのカットにはオススメの方法です。

できればデリケートゾーンはプロに任せて

ここまで、自己処理の方法について詳しく解説してきましたが、やはりデリケートな部位だけに、一番のオススメはクリニックや脱毛サロンでの処理です。

デリケートゾーンは皮膚が薄いため肌トラブルが起こりやすい部位です。また、電気シェーバーやヒートカッターで処理しても、完全に毛がなくなるわけではなく、生えてくる度に処理しなければなりません。

特にIラインやOラインは処理しにくいため、毎回大変な作業になります。
ですが、クリニックや脱毛サロンであれば、見えないIライン・Oラインもキレイに処理でき、Vラインのデザインも思い通りにできます。

何よりも安全で仕上がりがキレイな上に、煩わしい自己処理から解放されます。

プロに任せるには、金銭面や恥ずかしさ、痛みなど様々な不安要素があると思います。まずはお試しコースでVIO脱毛を体験してみることをオススメします。

VIO脱毛なら「Pulito(プリート)」がオススメ

「Pulito(プリート)」は脱毛の中でも難易度の高いVIO脱毛に特化した専門サロンです。
少しだけ薄くしたい方からしっかり処理したい方まで、それぞれの要望に合うように豊富なメニューが用意されています。
また、Vラインのデザインカタログもあり、自分の好みに合ったデザインで脱毛することが可能です。

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1回だと効果が分からない、と思われるかもしれませんがVラインは比較的1回でも抜けてくるのが分かりやすい部位です(処理してから2週間程度で、するすると抜けてきます)。

ですので、サロンの雰囲気や痛み、サービス、価格面を吟味しつつVラインの抜け具合を確認してみましょう。

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