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デリケートゾーン(VIO)の処理、本当に必要?知っておきたい3つのメリットと正しい処理方法

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アンダーヘアのケア、しっかりできていますか?

欧米では、エチケットや衛生面からアンダーヘアの処理は常識となっており、欧米の女性はほぼ全員と言っていいほどアンダーヘアを処理しています。

一方日本では、昨今の脱毛ブームにより以前よりもデリケートゾーンのムダ毛処理への認知度が上がってきました。

しかし、もともとアンダーヘアを処理する文化がなく、また、人に相談しにくい部位ということもあり、正しく処理できていない人やデリケートゾーンのムダ毛処理に悩んでいる人が多いようです。

今回は、そのような方たちのために、アンダーヘア処理のメリットとの正しい処理について解説していきます。

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アンダーヘア?VIO?どの部分を処理するべき?

まずは、いわゆるデリケートゾーンとはどの部分を指すのか、名称も含めて見ていきましょう。
デリケートゾーンは、大きく分けて3つの部位からなります。最近よく耳にするようになった「VIO」という言葉は、デリケートゾーンの3つの部位をアルファベットで表しています。

①Vライン(ビキニライン)
恥骨の上の逆三角形部分で、正面から見た時に、認識できるアンダーヘア部分全体のこと。
Vラインを処理することで、下着や水着からムダ毛がはみ出るのを防ぐことができます。Vラインは、直接自分の目で確認できるため、比較的、自己処理がしやすい部位です。

②Iライン
股関節内側の性器(外陰部)周辺の縦ライン。
Iラインを処理すると、生理中やおりものなどによる雑菌の繁殖や不快な匂い、ムレを抑えることができ、清潔に保つことができます。また、Tバックなどの面積の小さ目な下着や水着を安心して履くことができます。

③Oライン
肛門周りのこと。
自分では直接見ることができない部位ですが、意外と毛が生えている方が多いようです。自己処理が難しいですが、衛生的にも処理しておくべき部分といえます。

アンダーヘア処理の3つのメリットとは

では、アンダーヘアを処理するとどのような効果・メリットがあるのでしょうか?

①清潔に保つことができる

デリケートゾーンは毛が密集している部位のため、おりものや尿、経血などの排泄物が毛に付着しやすい状態となっています。これらの付着物が栄養分となり、雑菌の繁殖を加速させてしまいます。ムダ毛の量を減らすことで付着物が減り、雑菌の繁殖を抑えデリケートゾーンを清潔に保つことができます。

②不快な匂いや生理時のムレ・かゆみを抑えることができる

先述した通り、デリケートゾーンは毛が密集している部位です。これに加えて、下着やストッキングなどで覆われているため、通気性が悪く雑菌が繁殖しやすくなっています。これが、生理時の不快な匂いやムレ・かゆみの原因です。毛の量をへらすことで、通気性を良くし気になる匂いやかぶれを抑えることができます。

③好きな水着や下着を楽しむことができる

アンダーヘアの処理をしっかり行うことで、VラインやIラインからムダ毛がはみ出ていないか、という不安から解消され、お気に入りの水着や下着を思いっきり楽しむことができます。また、いざという時に男性に見られても恥ずかしくなく、余計な心配をする必要がありません。最近では、エチケットとしてVIOを処理する女性が急増しています。

アンダーヘアはどうやって処理すればいいの?

デリケートゾーンのムダ毛処理には、大きく分けて2つの方法があります。脱毛サロンやクリニックでプロにお任せする方法と自分で処理する方法です。

アンダーヘアの処理は足や腕などの他の部位とは異なり、非常にデリケートな部位のため慎重に行わなければなりません。誤った自己流の処理を続けていると、肌トラブルやデリケートゾーンの黒ずみ、感染症などを引き起こす恐れがあります。

肌への負担や仕上がりの綺麗さから考えると、脱毛サロンやクリニックでの処理が一番安心安全な方法と言えます。しかし、金銭的に余裕がない、他人に見られることに抵抗があるという方もいらっしゃると思います。

ですので、お手入れの前にどのような処理方法があるのか、それぞれのメリット・デメリットを把握し、お肌の負担を最小限に抑えながら処理していきましょう。

①脱毛サロン、クリニックでの脱毛
○メリット
・肌への負担が少ない
・自分で処理が難しい部分でも確実に処理できる
・(クリニックの場合)半永久的に脱毛することが可能

●デメリット
・コストがかかる
・定期的に通う必要がある
・処理してから抜けるまでに時間がかかる

②カミソリ、シェーバーで剃る
○メリット
・手軽で簡単、コストも安い
・一度に広範囲を処理できる

●デメリット
・肌への負担が大きく、角質をはがしてしまう
・すぐに毛が生えてきてしまい、処理する頻度が高い
・色素沈着などの肌トラブルが起こりやすい

③毛抜きで毛を抜く
○メリット
・毛根から抜くため、毛が伸びてくるまでの期間が長い
・伸びてきた後の不快なチクチク感がない

●デメリット
・痛みが大きい
・時間がかかる
・肌への負担が大きく、埋没毛などの肌トラブルに繋がる可能性がある

④脱毛ワックスで抜く
○メリット
・手軽で、一度に広範囲を処理できる
・毛根から抜くため、毛が伸びてくるまでの期間が長い
・伸びてきた後の不快なチクチク感がない

●デメリット
・痛みが大きい
・肌への負担が大きく、埋没毛などの肌トラブルに繋がる可能性がある

⑤ヒートカッターで処理する
○メリット
・手軽で肌への負担が少ない
・切断面が丸くなるため、不快なチクチク感がない

●デメリット
・一度に広範囲を処理することができないため、時間がかかる
・毛を焼き切るだけなので、毛を無くすことはできない

⑥除毛クリーム
○メリット
・一度に広範囲を処理できる
・塗って洗い流すだけなので手軽

●デメリット
・毎回パッチテストを行う必要がある
・薬剤によるかぶれなどの肌トラブルが発生する可能性がある
・表面に出ている毛を処理するだけなので、すぐに生えてきてしまう

自己処理にはリスクと限界が。デリケートゾーンはプロに任せるべき

以上のように、アンダーヘアの処理には様々な方法があります。それぞれの方法のメリット・デメリットを把握し、ケガなどのリスクや肌への負担を最小限に抑えられるよう、しっかりと考えて処理方法を選びましょう。

ただ、大前提としてアンダーヘアの処理は非常にデリケートな部位となりますので、いずれの方法にせよ慎重に行わなければなりません。カミソリでケガをしたり、無理やり毛を抜いて炎症を起こしたり、感染症のリスクもあります。特に、IラインやOラインは見えにくい上に、処理しにくい部位です。そういったリスクや仕上がりの綺麗さを考えた場合、やはり脱毛サロンやクリニックで処理を行ったほうが満足の行く結果になるでしょう。

金銭的に余裕がない、見られるのが恥ずかしいという方も、もちろんいらっしゃると思いますが、自己処理のリスクとプロによる処理のリスクどちらが大きいかをしっかり考えてみましょう。

今では、VIOに特化したサロンもあり、アンダーヘアのデザインまで一緒に考えてくれるなどサービスがどんどん向上しています。いきなり契約は難しいので、まずは体験してみて金銭面や恥ずかしさが許容できるものかどうかを確認してみるのがオススメです。プロにお任せしてしまえば、面倒な自己処理から解放されるだけでなく、安全にかつお肌自体もキレイになるので、ぜひ体験してみましょう。

アンダーヘア処理でオススメの脱毛サロン

自己処理は面倒だし、リスクが怖いから、プロにお任せしたい、という方にオススメの脱毛サロンをご紹介します。

デリケートゾーンの脱毛はVIO専門サロン「Pulito(プリート)」がオススメ

脱毛サロンとして14年、14万人の利用実績があり、脱毛の中でも難易度の高いVIO脱毛に特化した専門サロンです。少しだけ薄くしたい方からしっかり処理したい方まで、それぞれの要望に合うように豊富なメニューが用意されています。また、Vラインのデザインカタログもあり、自分の好みに合ったデザインで脱毛することが可能です。

ハイジニーナキャンペーン

今なら、無料カウンセリング後に5,000円の一回お試しコースが体験できるキャンペーン中です。1回だと効果が分からない、と思われるかもしれませんがVラインは比較的1回でも抜けてくるのが分かりやすい部位です(処理してから2週間程度で、するすると抜けてきます)。
ですので、サロンの雰囲気や痛み、サービス、価格面を吟味しつつVラインの抜け具合を確認してみましょう。

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